みなさんこんには😄50肩が直りつつある50kabuです。
春の陽気に誘われてついつい浮かれた挨拶をしてまいました💦。
さて、世界的有数の資産運用会社バンガードについての中身については、先日勉強いたしました。
それでは、バンガードの投資商品はどれくらいあって、何が人気なのかアメリカの株式市場の情報をみてみたいと思います😄
多種多様なバンガードのETF
メインで使用している楽天証券の外国株式画面から、バンガードのETFを検索してみたところ、65銘柄ありました。
これが少ないのか、多いのかさっぱりわかりませんが、個人的には、結構あるなあという印象です。
楽天の冠がついたバンガードのインデックファンドについては、バンガードが商品を販売してくれるのが楽天証券なので、自分の商品に名前をつけて販売していいよという許可を出した商品なので、中身はバンガードの商品そのものです。
なので、日本の証券会社で、仮にバンガードの商品を販売するときには、自分の会社の名前をつけた方が、値上がりしたときに会社の名前を良い意味で宣伝できるので、積極的につけているようです。
先日のブログでも勉強しましたが、インデックスファンドを作った最初の会社なだけに、世界で購入されているインデックスファンドの約40%がバンガード商品のようです(楽天証券資料2019年時点情報)
65種類のETF(上場投資信託)の業種を見ると多種多様で、名前もさまざまです。
以下は、楽天証券における米国ETF売上ランキングで、ランキング対象期間 3月28日~4月3日です。
赤枠がバンガードのETFです。
20位中、2位,3位,6位,16位になっています。
バンガードのスペルがVanguardなので、商品の頭文字がVとなっているのが特徴です。

ちなみに、SBI証券では【大人気!米国ETF・米国株式】2020年上半期ランキングなる集計をやっていたので、参考まで掲載させていただきました。
未成年とありますが、証券会社は0歳からでも口座作れるので、おそらく親が子供名義で口座を作り、将来のための資産作りで運用していると思われます😄偉いですね。
各年代とも、バンガードの商品がトップ5内に3〜5つ入っており、人気の高さが伺えます😄

上位の商品で、VOOという商品が目立ちますが、これはどういうETFなのかいうと以下の通りです。
株価のグラフで大きく下がっているのは昨年の4月ころにコロナで暴落したときですが、それから驚異的な回復を店、一年トータルリターンは脅威の56%となっています。
また、以下の赤枠の3ヶ月リターンは7.62%、3年リターンは18.30%、5年リターンは17.05%と、株を単体持つよりリスクが少なく、二桁のリターンを出しているのは出来過ぎで怖い感じがします😲
楽天証券やSBI証券で人気が高いのも頷けます😄

また、このインデックファンドは、アメリカ主要500銘柄のS&P500指数に連動する株で、中身は以下の通りです。
単体でも人気の高い、Apple、Microsoft、Amazon、Facebook、Googleなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの会社が並んでいます。

商品の説明は、以下の通りになっています。
バンガードS&P 500 ETF(Vanguard S&P 500 ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。S&P500種指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す。主に米国の大型株を保有。S&P500種指数の全構成銘柄に投資し、四半期ごとに時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定し、リバランスする。
リバランスとは、銘柄の組み替えることを言いますが、四半期ごとの業績で組み替えをしてくれるので、手間要らずの株です。
日本では、このような世界的に活躍する銘柄は少なく、T0PIXやJPX日経400といったインデックス指数に連動したファンドがありますが、集まる資産も少ないため、米国株指数から見れば見劣りする感じがあります😭
為替リスクや外国の税金事情を考えると、日本株に頑張ってもらいたい感じですが、今はアメリカ株に人気が集中している感じです。
自分もバンガードの商品は3種類持っていますが、今のところ成績は確かにいいのですが、何事も備えが大切なので、株価の動向に注意しているところです。
これはバンガードの商品を宣伝しているブログではありませんので、購入はあくまで自己責任で慎重に進めてくださいね😄今日もご覧いただきありがとうございました☀️
次回は、世界的な資産運用会社二社について勉強したいと思います😄それではまた🌸
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