2021年ETFの旅①〜バンガード・米国メガキャップ・グロース(MGK)

バンガード

 みなさんこんにちは😄

 五月連休も、コロナコロナであっという間に終盤です。

 カレンダー通りに出勤した私としては、仕事も大切ですが、自分の時間を贅沢に使えるブログ作成がなんとも言えない至福の時間になっています。

 自分一人で、自分の時間を満喫できるほど嬉しいことはありません😃

 さて、先にインデックスの深堀シリーズをご覧いただきましたがいかがだったでしょうか。

 最後がかなり尻切れとんぼで終わってしまった感が強かったので、いっそインデックス株銘柄を徹底的に調べてみようと思い立ちました(脈略が謎過ぎてごめんなさい😂)

 表題の通り、五万とあるETFを調べるうちに、今までにない景色が見えてくるのではないかと思ってこういうテーマにしてみました。

 絶対に検索キーワードに引っかからないタイトルですし、SEO対策する気あるのかと、真面目なブログーさんからお叱りを受けるかもしれませんが、自分がやりたいので仕方ありません💦

 コロナだし時間もあるし仕方ない、ちょっと寄り道してみるかと言う方は、是非ご一読ください😄

 コロナで世界中を旅することはできませんがインデックス投資に最適なETFを知る旅に出かけたいと思います🛳

スポンサーリンク

バンガードのETFを知る

 バンガードは、世界三大投資運用会社の一つで過去ブログでもご紹介しております。

 なので、バンガードの紹介は省略させていただきます。

 バンガードのホームページを見て、ETFと検索すると、76あることがわかりました。

ここから、長期投資で好成績をあげているETF、つまりは10年経過で利回り10%以上のETFを調べてみることにました。

 すると、アメリカの大型16銘柄、中型7銘柄、小型株9銘柄のETFと、専門分野に特化した11銘柄のETFで10%以上のリターンが出ていることがわかりました(赤枠が10年単位のリターン、全17銘柄中、16銘柄で10%以上のリターンをあげている。編集の関係から表示は13銘柄のみ表記)

 

大型銘柄ETF・・・MGK

finviz dynamic chart for  MGKfinviz.comより

セキュリティ価格研究センター(the Center for Reseach in Security Prices:CRSP)が提供するインデックス価格及び利回りに連動するETFです。

 アメリカ国内の大型・成長株で構成されており、10年後リターンは17.39%(税引前)と素晴らしい成長を見せています。

 概要は以下の通りです。

 またTOPIX (赤線)と10年後のリターンを比較した折れ線グラフが以下の結果です。

赤色がTOPIX、青線がMGKとなっています。

 改めて調べると、こんなETFあったんですね。

 短期ではリスクの高い株ですが、長期で見るといい成長を見せています。

まとめ

 本日から長期投資で10%以上のリターンを出しているETFを探す旅が始まりました。

評価は、2021年5月25日時点、スコア表で再検証した結果で再編集し、以下の評価といたします。

AA

 なんか、戦闘ゲームのキャラの強さ評価みたいですが💦

 バンガードのETFは種類が豊富で奥が深いです。

 信託報酬0.07%、時価総額も1.1兆円と申し分ないETFです。

 楽天証券、SBI証券ともに買えますので、長期投資で検討の余地がありそうですね。

 ETFを知る旅の一回目は、バンガードのMGKをご紹介いたしました。

 こんな感じで気長に調べてご紹介していきたいと思います。

 それではまた😄👋

◎投資に参考になった本や映画です😊良かったら覗いてみてください💗

コメント

タイトルとURLをコピーしました