水晶デバイス・・・2つの大きな役割

水晶デバイスの2つの役割、これがスマホなどの電子機器には無くてはならないものです☝️
リバーエレテックのサイトに、その説明が掲載されていましたので、詳しく見てみましょう😊
1.安定した周波数を維持する役割
無線LANやスマートフォンなど電波を利用して情報をやりとりする電子機器は、その機器の電波によって、ある一定の周波数が割り当てられており、スマートフォンであれば、同時に多くの人が同じ場所で利用できるように、数千チャンネルにも周波数を細かく分けて基地局と通信しています。
ここで周波数が狂うと、ほかの人と混信して通話やメールができなくなってしまいます。
水晶振動子・水晶発振器は、精度の高い一定の周波数を生みだすため、この周波数を基準信号として安定した周波数を維持し、それぞれの機器に合った電波の送受信を可能にしているのです。
2. 規則正しい基準信号を作り出す役割
スマートフォンは、一台あたり平均3~5個の水晶デバイスが使用され、CPU(プロセッサ)を中心として時計機能、電源管理、カメラ、DRAM、フラッシュメモリ、無線LANモジュール、GPSモジュール、加速度センサー、bluetoothなど、いくつもの周辺回路から構成されています。
これらは一台のスマートフォンを構成する要素ではありますが、役割が異なるため、それぞれがうまくタイミングを合わせて作動しないと、スマートフォンとしての正常な動作ができません。タイミングを合わせるためには、正確で安定した振動から規則正しい基準信号を作る必要があるのです。
水晶デバイスはこのような特徴をもつことから、エレクトロニクス製品の中で「指揮者」の役割を果たしているといってもいいかもしれない・・・とリバーエレテックでは説明しています😊
水晶にそんな機能があること知りませんでした💦
水晶の特徴についてもリバーエレテックのサイトにありましたので、興味半分でご紹介します😊
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