2021年ETFの旅㉓〜SPDR S&P500 ETF (SPY)

ステート・ストリート

 みなさん、こんにちは😊

 6月になりました。

 6月は自分の誕生月になりますので、めでたく歳を取り、52歳になります🎂

 誕生日でウキウキしたのは縄文時代のようなはるか昔。

 そう、ランドセルというものを背負い学校に通っていた頃でしょうか。懐かしいなあ。

 今の小学生はランドル背負うのかわかりませんが・・・今年生まれる孫が7歳になったら分かることですが。

 

 さて、話は変わりますが、楽天証券加入でゼロ円で読める日経電子版に、イブニングスクープと題して、以下のニュースが乗っていましたので、ご紹介します。

 KDDI、料理宅配三位のmenuに出資 スマホ決済拡充

 KDDIは料理宅配で国内三位のmenuと資本業務提携として、50億円前後を該社の株の20%を出資するとのこと。

 外食宅配はウーバーイーツしか無いと思っていましたが、menuという会社もやっているのですね。

 外食宅配の利用者別で見ると、ウーバーイーツ456万人、出前館355万人、menu97万人とのこと。

 出前館なんていうのも知りませんでした。

 というか、利用したことありませんが、皆さんは利用されたことありますか?

私は筋トレをやっている手前、食に気をつけているので基本的に食べ物は昼食を除き、自炊です。

 なので、添加物満載イメージの出前は基本とっていません(変な主張になってきたので、この辺りで話は終わりますが)

共働きで、在宅ワークされているご家庭などには、大変便利なのでしょう。

 ちなみに、menuは持株会社のレアゾンホールディングスという非上場の会社が所有しています。

 今後、業績が上がれば上場してくるのかもしれません。

 参考まで、宅配に関する資料を以下に乗せておきます😊

 

 しかし、こうやってみると、ソフトバンクは完全な投資会社ですな。

 売上より、利益が高いと話題になっていますが、そのうちバンガードのように上場投資信託のETFをたくさん世にだして来るかもしれませんね。

 さて、かなり前置きが長くなりましたが、本日のETFの紹介に入っていきましょう😊

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SPY・・・SPDR S&P500 ETF

finviz dynamic chart for  SPYfinviz.comより

 今回のETFは、時価総額でアメリカ市場全体の約80%を占める上位505社で構成されたS&P500に連動します。

 S&P500は何度となく登場していますが、S&P500にも様々なタイプがあり、今回は純粋に上位505社の大型株に連動した指標となっています。

 このSPYというETFが作られたのは、今から28年前であり、歴史あるETFであることと、もうひとつ、世界で最も資産額が大きいETFでもあります

 その額なんと39兆円。

 先にご紹介したバンガードで最も資産が大きいVTIでも約27兆円、そしてブラックロックの最も資産の大きいIVVでも約30兆円なので、いかに資産が大きいかご理解いただけると思います。

 ステート・ストリートすごいな。

 それでは、さっそくSPYの内容をみていきましょう😊

SPYの特徴

1.信託報酬・・・0.0945%

・この規模の資産をもっていて、この経費率は残念。先に比較したバンガード、ブラックロックのETFはともに0.03%。

2.総資産額・・・39兆4,000億円

・世界一の資産額なので、何も言うことはありません。

3.配当リターン・・・1.33%

・この資産額で配当リターンが1%超えは素晴らしい。バンガード、ブラックロックともに、1%を超えていたので、S&P500の指数が素晴らしいということ。

4.上位10銘柄・・・26.4%

・全体の約1/4の割合に上位10銘柄を収めているS&P500が素晴らしいということ。リスク分散が効いている。

5.PER、PBR・・・アメリカ平均以下

・PER22倍、PBR4.3倍はアメリカ平均以下。この資産額で割安とは。

6.10年後トータルリターン・・・14.03%

・S&P500連動型のETFは、今現在素晴らしい成績を維持できています。

7.株価・・・$420.04

・一株約45,000円は相当良いお値段。長期でここまで高くなってきたのでしょう。価格が高いのは資産額と同様、人気の裏付け。

 それでは、楽天証券でTOPIX(赤線)と株価の10年経過を比較してみたので御覧ください😊

 GAFA効果のS&P500は今のところ最適インデックスと言えます。

 どこまで好調が続くのでしょうか。

 常に警戒モードでいきましょう。

まとめ

 さて、50kabuスコア表での評点です😊

 資産額、割安感、10年リターン、長い期間人気を保っていることなどから、もっとスコアが上がってもいいのかなと思いましたが、この表は長期投資における重大項目の信託報酬と10年リターンを重視しています。

 信託報酬が0.03%レベルならSに近いAAAでしたが、

AA

 の評価とさせていただきます。

 ステート・ストリートでは看板ETFで、信託報酬も1%以下を考えれ十分に検討に値するETFだと思います(S&P500に連動するETFとしてバンガードVOO、ブラックロックはIVV、ステート・ストリートはこのSPYを持っている自分としては、十分におすすめできるETFです)

 今日のETFいかがでしたでしょうか?

 一株単価が高いので、投資の初期ではお高いと感じますが、資産額は人気も高いので安定感抜群であり、十分に検討の余地はあります。

 今回もご覧頂きありがとうこざいました。 

 似て非なるETF、次回もおたのしみに😊

 それではまた(^_^)/~

◎投資に参考になった本や映画です😊良かったら覗いてみてください😁

 

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