2021年ETFの旅⑦〜バンガードS&P 500 ETF (VOO)

バンガード

 みなさんこんにちは😊

 昨日発表されたアメリカの4月の消費者物価指数(CPI)が前月比+0.8%、前年同月比+4.2%と急上昇をしたことを受けて、アメリカと日本の株式市場は下落一色となりました💦

 前年の4月といえば、コロナショックで株価が暴落した月であり、前年対比という意味では、まともな比較とは言えず、インフレかどうかを判断するには、今後6ヶ月くらいかかるという見方が投資関連の専門家の間で広がっているようです😥・・・未来は誰にもわかりません。

 株投資の初心者として、株価に影響を及ぼす経済指標があるいうことがわかりました💡

 そして5月14日、昨日のCPIより重要な経済指数である4月の小売売上高が発表されます。

 小売高の解説は以下の通りです。

米GDPの約7割を占める個人消費全体のトレンドを把握する上で、最も重要な指標。
百貨店などの小売業の売り上げをサンプル調査に基づき推計する。耐久財・非耐久財の各項目が発表される。また、変動の大きい自動車部門を除いたコア部分も重要視される。

 みんかぶさんのサイトより予想内容を抜粋いたしましたので、掲載しておきます。

 長期のインデックス投資では、こうした経済指標にいちいち反応して売買することはありませんが、株投資の重要指標をしることは大切ですので、明日また注目してみしょう😊

 さて、前置きが長くなりましたが、早速本日のETFについてご紹介していきます😊

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VOO・・・バンガードS&P 500 ETF

finviz dynamic chart for  VOOfinviz.comより

 S&P500は世界的な有名なアメリカを代表する株価指数です。

 過去ブログでもご紹介しましたが、S&P500は1957年に開発され、現在まで下落することなく上昇を続けているモンスター指数です。

 この指数に連動したETFは、アメリカのみならず日本を始めとした世界中の運用会社が採用しており、上昇請け負い指数とも言えます😊

 褒めちぎるのはこれくらいにしておいて、VOOの特徴について、以下のようにまとめてみました。

VOOの特徴

1.信託報酬が最安・・・0.03%

・アメリカの中で最も一番安い信託報酬ETFの一つ。※これ以上安い信託報酬は無い。

2.純資産額が大きい・・・約22兆5,300億円

・投資家の人気の裏付ける十分な純資産を持つ。

3.大型株の割合が少ない・・・27.3%

・大型株の割合を全体の1/4程度に抑え程よく分散されています。

4.10年リターンも10%を超えている・・・13.97%

・半世紀以上上昇を続けるインデックスならではの上出来なリターン。

5.PER、PBRがアメリカ平均を下回る・・・割安株ということ。

・PER29.5倍、PBRが4.2倍と、いずれもアメリカ平均値を下回っています。

 ※ただし、IT株の値上がりと、円安影響で株価は4万円を超えているので少々お高めです😥

 ということで、株価は高いものの、中身は超優秀なETFだと思います。

楽天証券で10年後のリターンをTOPIX(赤線)と比較してみました。

 S&P500と言えども、TOPIXに負けている時期がありますが、直近は緩やかに上昇してTOPIXを置き去りにしています。

 長期投資向きな感じで安心できる値動きですね😊

まとめ

 評価は、2021年5月25日時点、スコア表で再検証した結果で再編集し、以下の評価といたします。

AAA

 評価とさせていただきます😊

 たくさんの投資家から長期投資向きETFとして人気が高いのもうなずけます。

 今回はいかがでしたでしょうか。

 似て非なりのETF、次回もどうぞ楽しみに😊

 本日もありがとうございました😊それではまた(^_^)/~

◎投資に参考になった本や映画です😊良かったら覗いてみてください💗

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