2021年ETFの旅⑭〜バンガード・米国バリューETF (VTV)

バンガード

 みなさん、こんにちは😊

 ETFのご紹介も今回で14回目になりました🎂

 また、バンガードのETFは様々な角度から見ても素晴らしい銘柄が揃っていると感じます。

 今回は、昨日と同じインデックスに連動した兄弟ETFをご紹介します。

 更にリスク分散された素晴らしいETFとなっています😊

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この企画の目的について・・・

 このブログを初めてご覧になる方は、この企画目的をご確認いただければご理解が早いと思います😊

◎目的・・・投資初心者でも長期投資に最適なETFを選べるようになることです😊
 どれも同じように見えるETFですが、長期投資で優秀な結果を出している銘柄が数多く揃っています。10年の長期投資で年10%以上のリターンを出しているETFの中から、お得な銘柄を見つけましょうという企画ですので、肩の力を抜いて、気軽にご覧いただければ幸いです。

VTV・・・バンガード・米国バリューETF

finviz dynamic chart for  VTVfinviz.comより

 今回のETFは、前回⑬でご紹介しましたMGV同様、クリスプ指数の大型株とバリュー株に連動したETFとなっています😋

 ただし、今回のETFは前回より構成銘柄が多く、大型株の割合も更に少なくなっていますので、バランスの取れたETFとなっています。

 それでは、早速内容を見ていきましょう😊

VTVの特徴

1.信託報酬が格安・・・0.04%

・最低レベルの信託報酬です。

2.総資産額が大きい・・・約8兆4,700億円

・8兆円を超える資産は巨大です。人気の高さが伺えます。

3.配当利回りがそこそこある・・・2.05%

・高配当株並の配当利回りです。

4.上位10位の銘柄割合が少ない・・・20.7%

・上位銘柄が全体の1/5までに抑えられ、リスク分散が十分なETFです。

5.PER、PBRともに低く割安・・・アメリカ平均を大きく下回る

・PER20倍、PBR2.7倍とアメリカ平均を大きく下回る割安株です。

6.10年リターンは十分なリターン・・・11.63%

・11%を超えるリターンは上出来。

 楽天証券で、10年後のリターンをTOPIX(赤線)と比較してみましたので御覧ください😊

 比較するとTOPIXのほうが暴落率(乱高下の幅)が大きい値動きです。

 ここ二年くらいはほぼ同じような価格帯で推移しております。

 前回のMGV同様、乱高下が少ない分、心臓に優しい長期投資向きのETFということができます😊

まとめ

 こうして分析してみると、これほどバランスが取れたETFはなかなか無いのではないでしょうか😊

 重要項目でスコア分析してみると、5段階評価で5と4のみで、とても優等生なETFということがわかりました。

 評価は、2021年5月25日時点、スコア表で再検証した結果で再編集し、以下の評価といたします。

S

 評価といたします😊 

 今回のETFはいかがでしたでしょうか。

 S&P500のような成長株を持たないバリュー株インデックスに連動したETFもなかなか魅力的なものが多いと感じました。

 今までご紹介しました14のETFのうち、3つを先日購入してみましたが、下げ相場だったため今の所利益はマイナスとなっています💧

 長期投資と思っていますので、手放すつもりはありませんが😊

 今回のVTVも理想の内容なので、タイミングを見て購入しようと思っています😊(あくまでも投資は自己責任ですので、推奨するものではございません)

 今回もご覧下さりありがとうございました😊

 似て非なるETF、次回もお楽しみに😊

 それではまた(^_^)/~

◎投資に参考になった本や映画です😊良かったら覗いてみてください💗

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