2021年ETFの旅③〜バンガードグロースETF(VUG)

バンガード

 みなさんこんにちは😊

 母の日はいかがでしたでしょうか。

 母上様へ日頃の感謝ちゃんと伝わりましたでしょうか😊

 自分は70代後半の母親に花束を贈り、たいそう喜んで電話がきましたので、なんか安心しました。

 父親を10年以上前に癌でなくしているので、母親が元気でいくれることに感謝です🌅

 さて、ETFの3日目ですが、一番最初にご紹介しましたMGKというETFと同じインデックスに連動するETFについてご紹介いたしますので、今回も新しい扉を開けていきましょう🚪

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CRSP(クリスプ)指数について

 クリスプ指数は、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックで取引されている全銘柄のデータを対象としています。

 クリスプってお菓子ありますよね。なんか美味しそうな名前です😊

 成り立ちは、1959年、シカゴ大学のジェームズ・ロリエ教授と同僚のローレンス・フィッシャー氏が、証券会社のメリルリンチから株投資関連の依頼を受けたのが始まりです。

 依頼があった当時は、コンピュータ技術も発展途上で、応えるデーターが乏しかったことから証券取引研究所(CRSP)を大学内に設立し、1926年からの株価情報を検索できるデータベースを整備して活用できるようにした結果、多くの実業家や学者から高い信頼を得るようになったのが成り立ちです。

 クリスプのトータルリターン指数の時価総額上位500銘柄はS&P500とほぼ同じで、他では先にご紹介のラッセル1000、ラッセル2000、ラッセル3000ともほぼ同じ銘柄構成となっているようです。

 学者が作った指数と聞けば、商業的にどうなのと、少し不安になりますが、前述の通り、実用指数とほほど同じ銘柄構成になっていますので、バンガードのような世界的資産運用会社が採用していることからみても、十分に信頼できる指数ということがわかります😊

VUG・・・バンガードグロースETF

finviz dynamic chart for  VUGfinviz.comより

VUGについてまとめてみました。

 ETFの総資産額が16兆円を超えています。人気と実力があるETFのようです。

 特筆すべき点は、信託報酬が0.04%と安いこと。

 やはり、16兆円の資産ともなればこのように安くなるのでしょう。

 ありがたいです😊

 PER、ROEは先に紹介しましたETFと同水準で、PBRが10を割って多少割安感があますが、これは分母の純資産額が大きいことが影響していると考えられます。

 構成銘柄数はMGKの111に対して、倍以上の276銘柄に分散されています。

 リスク回避度合いがMGKより高く、10年リターンも16%を超えていて、現時点では申し分ないETFだと思います。

 以下は、10年リターンの数値を楽天証券でTOPIX(赤線)と比較したのが以下の図です。

 アメリカ株の好調でこのような結果になっています。

 10年という期間もどこで区切るかで、イメージは変わると思います。

 いつまで続くか怖い感じがありますが、アメリカ株は今は絶好調ということです(2015年はTOPIXが優位なので、株価は比較する時期次第で評価が変わるということを理解してく必要があります)

まとめ

 評価は、2021年5月25日時点、スコア表で再検証した結果で再編集し、以下の評価といたします。

AA

 評価とさせていただきます😊

 バンガードは様々なインデックスに連動したETFを揃えていますが、優秀な成績を残しているETF多いですね。

 クリスプというインデックスも素晴らしい指標であると、改めて勉強になりました。

 ETFをめぐる3回目の旅はこれでおしまいです。

 今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございました😊

 今日まで連休という方も多かったのではないじょうか。

 コロナで体調が崩れやすいかもしれませんので、お体お気をつけて明日からまた一週間頑張っていきしょう😋

 それではまた(^_^)/~

◎投資に参考になった本や映画です😊良かったら覗いてみてください💗

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