人気のインデックスファンドについて

初心者の投資方法

皆さんこんばんは😄

今日はどんな日でしたでしょうか?

いい日だったでしょうか☀️

いつもお忙しい中、私の稚拙なブログ記事を見ていただきありがとうこざいます🙇‍♂️

本日、何気に色々な過去のネットニュースを見ていましたら、75歳で年収200万円以上の医療費が1割から2割に負担になること、また、2022年度後半に導入されることが2月に閣議決定されたという記事が目に入りました。結構前の記事ですが・・・💦

2021年度の国会で成立する見込みのようですが、老後の医療費の負担増は50代には切実です😭

また、現役世代にとっても将来の医療が増えていくニュースについては不安を掻き立てるものになっていると思います💦

日本は、自営業者は国民健康保険、サラリーマンは厚生年金と、国の社会保険に入ることが義務付けられているので、わずかな負担で素晴らしい医療を受けられる世界でも類を見ない素晴らしい制度をもっています。

アメリカではこうした医療制度はないため、一定の所得がある人しか医療を受けられない厳しい現実があります。

ただ、これからの日本は人口減少が急激に進むことがわかっているので、引退世代を現役世代がいずれは支えきれなくなり、この素晴らしい社会保障制度もいずれは破綻するかもしれません。

今こうして、50代からの長期株投資について勉強してますが、社会補償の破綻に備える自己防衛の意味からも、株投資による資産作りは本当に大切と感じています💦😭

株投資をやるかやらないかは個々の判断になりますが、自分としては死ぬ間際になってやっておけばよかった系の後悔をしたくないので、失敗も成長の糧と考えて年甲斐もなく挑戦の日々を過ごしています😄百聞は一行動にしかずです😄・・・前置きが長くなりました💦脱線魔王ですみません。

それでは人気のインデックスファンドについて色々見ていきましょう😄

日本国内投資ファンド人気トップ10について

以下は、楽天証券で人気トップ10のインデックスファンド一覧です(2021年4月2日現在)

トップ10の銘柄のうち、6銘柄が三菱UFJ国際のeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimは、三菱UFJ国際投信株式会社が作るファンドで、一番人気もeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)となっています。

このファンドについては、別の記事でも紹介しましたが、購入時に販売会社(証券会社)に支払う手数料が無料(購入手数料無料はノーロードと呼ぶ)で、解約時に支払う手数料の信託財産保留額も無料。しかも運用管理費用の信託報酬が税込0.0968%と支払い費用面では文句ないインデックスファンドです。

人気なのも納得できます😄

この株を一株買うだけで、市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄全部に投資したこととなり、この銘柄の値動きと同じ効果が得られることになります(一株買うだけで超分散投資ができるのがインデックス株の魅力の一つです)

信託報酬は日々かかる経費なので、低いほど優良なファンドと言えます。

また、下の表は項目を別表示したものですが、純資産が3,608億円となっています。

これは、ファンドの規模を表す金額で、ファンドを構成する株式等の時価評価額で、資産から負債を引いて求められます(過去のブログ記事の貸借対照表の箇所をご参照ください😄)

この純資産が大きいほど、人気があるファンドと言えますが、株価の値上がり率と正比例するものではありません。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で言えば、アメリカのS&P500の株価が絶好調だから、人気があるとも言えます(値下がりしているファンドには投資し難いですものね)

このような視点で見ていくと、今は日本株よりアメリカや全世界の外国株が好調なので、このような商品に人気が集まっているのでしょう😔

3位に入っているは、楽天・全米株式インデックス・ファンドというものですが、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)という愛称で呼ばれているファンドです。

これは、バンガード®・ トータル・ストック・ マーケットETFという上場投資信託(ETF)を主な資産とする商品です。

また、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%と なる約4,000銘柄で構成された株価指数に連動したインデックス株です。

なので、一株買えば、アメリカ全部の株を買うことにな凄まじい商品です。

この中で、バンガードとありますが、これはアメリカ合衆国ペンシルベニア州に本社がある世界最大規模の資産運用会社で、正式名称は、ザ・バンガード・グループ・インクと言います。

初のインデックス型投資信託を個人投資家に提供した会社として知られていいます。 運用資産残高は約650兆円(約6.1兆米ドル、1米ドル107.885円換算。2020年6月末現在)(ウィキペディアより引用)と想像できない規模の資産を運用しています。

ちなみに、東証グループの資産運用残高が、370兆円なので、バンガードがいかに大きな資産運用会社かがわかります。

自分もバンガードのインデックスファンドにはお世話になっております💦

このインデックスファンドの経費については、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)同様、ノーロードで解約手数も無料で、信託報酬は0.162%と、eMAXISよりは高めであるものの、良心的な経費立となっていおり、有料ファンドと言えます😄

楽天は他に、楽天日本株4.3倍ブルという商品があります。

ブルというのは、ブル型ファンドの略称で、相場が上昇した時に利益が出るよう設計された先物型のファンドです。なので、相場が上がれば相場より利益が出る反面、相場が下がればそれ以上に損失が出る先物ならではのリスクの高いファンドです。

日本の株式市場が上昇を続けた場合、4.3倍の基準価格になるよう設計されています。

ただし、目論見表を見る限り、あくまで前日との対比で4.3倍になるように設計されているとのことなので、2日以上離れた日との比較では4.3倍にはならないとあります。

市場が値上げムードなので、このような先物も人気があるのでしょう。

リスクがあるファンドのため、購入時の手数料は3.3%と先のファンドの0円とは比べ物にならないくらい高く設定されています。テコの原理でレバレッジがかかる取引なので、高い手数料が要求されます。解約手数料は無料ですが、信託報酬は1.243%と、これも先のファンドとより相当高となります。

4.3倍の利益を見込むのため、これくらいの手数料はかかるということですね💦

やはり、短期で利益をあげるには相応のリスクが伴うということです。

長期投資を行う自分としては、まず買わない商品の一つです。

まとめ

楽天証券においては、総じて海外株連動型のインデックスファンドに人気が集中している。

特に、好調を維持しているアメリカのインデックスファンドの人気が高い。

ということで、インデックス株は分散投資の究極の形なのでリスクを抑えて投資できる優れものです😄

ただし、何度もいうように株価がこの先上がり続けることはないと思うので、株以外の現金などの資産配分は大切です。

株の動向に注意しながら、インデックス投資を進めていきましょう😄

次は、アメリカのインデックス株購入について考えてみたいと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました😄それではまた👏

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