VYMの特徴
1.信託報酬が安い・・・0.06%
・バンガードETFの中でも低いレベル。
2.配当利回りはそこそこ・・・年2.44%
・高配当は3%以上がベスト。長期安定で出せる銘柄は少ない中、優秀なレベル。
3.ETF総資産額は問題ないレベル・・・3兆9,000億円
・一兆円以上の資産は十分。人気が高い証拠。
4.大型株銘柄割合・・・23.6%
・大型銘柄割合が全資産割合の1/4以下と、大型株への偏りが少なくリスク分散されている。
5.10年リターンは十分なレベル・・・12.04%
・配当込であれば税前14%以上になるため十分なレベル。
6.PER、PBRが低く割安株・・・アメリカ平均以下
・資産が高く人気がある割に、PERが20倍、PBRが2.7倍と今まで紹介した中では超割安。
7.お得な株の割に株価が安い・・・1万円ちょっとで買える。
・お得感満載なのに、株価が安い。
ここで、10年リターンの中身をTOPIX(赤線)と比較してみました😋

価格が安い意味がなんとなくわかりました。
10年リターンはなんとTOPIXと遜色無いレベルです💦
逆に言えば、高配当株は会社の成長より配当重視の会社ということです。
日本独自の仕組みである株主優待を出し続ける原理と同じです😋
このETFの選択肢は配当を重視するか、値上がり益を重視するかということですね。
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