まとめ
●LIXILは、外国人投資家比率が43.4%と高く、また住宅設備部門で国内1位の規模をー誇り、国内外のM&Aで事業を拡大しており、営業利益・計上利益・当期利益などの予想もプラスなため、当面は増加が見込めると考えらる→◎ ●株価は割安な部類であり、外国人投資家に習い、投資先として良い→◎
過去6ヶ月の日経平均との株価の比較では、値動きが同じ感じです。
日経株価と同じ値動きで上昇しているため、次期総裁による経済回復の期待からくる株価値上がりと考えられますが、外国人投資家の比率が高いため、投資先としては有望と判断します。

住宅設備関係の企業を調べたのは初めてでしたが、いろいろ調べていくと大変面白い業界でした。
また、LIXIL代表の瀬戸氏は大変パワフルで魅力的な人物であり、社会のための会社であなければ、存在する意義は無いという考えには、強く共感します。
企業は人なりと言いますが、経営者が魅力的かどうかも、企業の資産として考えるべき重要な要素だと思います。
その意味でいうと、LIXILは十分に満たしている企業と言えます。
今後の事業展開が楽しみです。
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次回もお楽しみに。それではまた(^_^)/~
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