MetaになったFacebookについて、Metaのホームページを見てみると、ザッカーバーグ会長が仮想空間を利用することで、コミュニケーションの形を進化させていくという趣旨で話をしています。



仮想空間で、コミュニケーションつくるというのは、ネットゲームで成熟しています。
フォートナイト、動物の森などがアバターで遊ぶゲームとして人気です。
そして、大きなデータの送信環境として、5Gや6Gなどが整えば、仮想空間でのコミュニケーションは益々身近なものとして、革命的に進化していくものと考えられます。
映画では、レディ・プレイヤー1が未来の仮想空間社会のあり方を描いていました。
FacebookがMetaに社名を変更してまで、メタバース(仮想空間)に会社の存亡をかけるのは、Facebookが成功した理由でもある、コミュニケーションプラットフォームで先行したいという思惑からだと考えられます。
ちなみに、メタバースを調べると、SF作家・ニール・スティーヴンスンによる1992年の著作『スノウ・クラッシュ』の作中で登場するインターネット上の仮想世界のことで、転じて、将来におけるインターネット環境が到達するであろうコンセプトモデル[要曖昧さ回避]や、仮想空間サービスの通称としても用いられる。メタ (meta-) とユニバース (universe) の合成語とありました。
メタバース普及は私たちの未来を本当に明るくしてくれるのでしょうか?
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