日本郵船がデジタル通貨で給与支払い?コロナで加速する非接触型通貨の浸透

情報いろいろ

 みなさん、こんにちは😊

 また一つ歳をとり、52歳になりました👴

 ですが、人生100年、まだまだ先は長いです。

 健康と頭を鍛えて、頑張っていきたいと思います💦

 さて、表題のニュースを見て驚きました。

 ついにというか、デジタル通貨で給与が支払われる時代がやって来たのかと驚きました💦

 今回は、このニュースにサクッと触れて、デジタル通貨の未来を考えてみたいと思います。

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日本郵船、デジタル通貨で船員の給与を支払い開始

 日本郵船では、管理する200隻の🚢船全てで、デジタル通貨で給与を支払う仕組みを始めることにしたようです。凄い。

 理由は、船での現金の受け渡しで管理リスクが伴うこと、現金の受け渡しによるコロナの感染拡大を防ぐ目的から、デジタル通貨での給与払いを決めたようです😊

 デジタル通貨の種類は、マルコペイというもので、発行した通貨は世界のほとんどの通貨に換金できるとのこと(これ以外と凄い)

 マルコペイは、日本郵船のホームページに掲載されていましたので、以下に紹介します。

電子通貨の事業会社「MarCoPay」を設立、世界展開へ

 先端技術のアクセンチュア、金融大手シティグループと提携して開発。

 電子通貨プラットフォーム「MarCoPay」の事業会社をフィリピンのTransnational Diversified Group(TDG)と共同で設立、世界有数のグローバルな金融機関であるシティグループとの提携によって、国際的かつ高度なセキュリティを持つプラットフォームをつくり、外国人船員と家族の生活の利便性向上に貢献したいとのこと。

 事業会社は、以下の通り。

日本優先より抜粋

 日本郵船とフィリピンの企業との合弁会社です。代表は日本人。

マルコペイの概要

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「MarCoPay」は主に外国人船員を対象とした、スマートフォンのアプリでQRコードを使って電子決済、国際送金、再現金化ができる電子通貨プラットフォーム。

 船上での給与支給や生活用品の購入をキャッシュレス化し、航海中であっても自国への送金が可能となり、アプリ使用者が世界中のATMで現金として引き出すことができるようになるとのこと。

日本郵船ネットページより抜粋

 これって最先端のデジタル通貨ではないかなと感じました。

 わたしは楽天経済圏を活用していて、コンビニなどでは楽天ペイ、楽天ペイが使えない場所は、楽天カードというよなう使い方をています😊

 このマルコペイの凄いところは、デジタル通貨から主要通貨に換金したり送金が可能なところです。

 これって相当な換金手数料が銀行に支払われると思います😓

 これらの銀行業務は、シティグループが請け負っているようです(シティ丸儲けか、やはりアメリカ企業は強かさが違う)

 デジタル通貨のメリット・デメリットというものをネットで調べてみました。

デジタル通貨の種類と特徴とは?

 次の3つがデジタル通貨の代表例とのこと。

①電子マネー

法定通貨をデジタルデータにした通貨で、交通系ICカードや、nanaco、QUICPayなど。
メリットは入金から決済まで早く利便性が高いことと、前払い(プリペイド)式の場合、事前にチャージする必要がある。

②仮想通貨(暗号資産)

ネット上で双方向で取引可能な財産的価値のことで、特殊な技術によりネット上で貨幣的な使い方が可能な通貨の総称。仲介することなく、個人間で取引が可能で、送金手数料は銀行を利用しない分安い一方で、需給バランスにより価値の変動が激しく、扱いにくい(換金相場が二桁で乱高下するような通貨は使いにくい)

③中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)

デジタル化された法定通貨建ての中央銀行の債務として発行かされた通貨のこと。コストが省け、納税などの手続きが簡略化される一方、専用端末をもたなけいといけないなど、現金とは別の業務が増え、店舗側の負担が増えてしまうというデメリットがある。

デジタル通貨のメリット・デメリット

メリット

①決済時間が短い
② 現金を持たなくてもいい
③ポイントがたまる
④ クレカと連携が可能
⑤誰でも利用できる

デメリット

①利用対象が限られる
②前払い(プリペイド)式だと事前チャージが必要
③チャージすると現金に戻せない

 わたしは基本カードか携帯端末アプリ払いなので、現金はわずかしか持ち歩いていません(立ち食いの現金払いのそば屋で困ること多々あり)

 菌の温床となっている釣り銭や紙幣などの現金を使わないようになって、手が汚れなくていいですし、支払いは数秒済むので、本当に便利な世の中になったと感じています😊

 ただ、デジタル通貨はまだ信用できない、現金こそが一番という人もいると思います。

 否定はいたしません。

 ですが、個人的にはコロナのリスクを減らす意味で、一定のデシタル通貨払いも必要かなと思います💦

 今の時代、アプリ支払いは普通になっているように感じています。

 みなさんは現金派、それともデジタル派どちらでしょうか?

まとめ

 街を歩いていると、若い方や歳の離れた男女の方が手をつないで歩いている風景を目にします。

 自分もそういう時代があったなあと思いながら、目にしていますが、無機質なデジタル時代の中にあっても、こうした手と手のふれあいはこれからも続いて欲しいものだと思います😊(現金ではなく、手と手はいいのかという声が聞こえてきそうですが、手は心を温かくするのでいいのではと思います)

 ただ、現金はいずれ、デジタル通貨に変わり、国際化が進めば、日本の国内企業も日本郵船のように、デジタル通貨で給与が支払われる時代がくるのではないのかなと思います。

 そして、勝手な予想ですが、未来では、デジタル端末すらも必要なくなり、いずれは人の皮膚に印刷されたバーコードや指紋など、自分の体が端末となり、現金が管理されるようになるのではないかと思います。

 みなさんは、タイムというアメリカ映画見たことありますでしょうか?

 この映画の世界では、増えすぎた人口を抑制する手段として、ある年齢(たしか15歳だった気がする)を過ぎると、体に時間がデジタル表示され、それが0になると死んでしまうので、働いて時間を受け取り生きていくという内容でした。

 そして、何をするにも時間を対価として支払わなければならず、その際に、デジタル表示されている手首を機械に読み取らせるようにしていました。

 時間は限りあるもので一番大切であることを教えられた映画でした。

 アマゾンプライムなどで検索すれば見れると思いますので、見ていない方は一度見てみてください😆

 長期の株投資も時間を見方にするものなので、時間を大切に考えるという意味で参考になると思います。

 余談が長くなりましたが、今回はデジタル通貨についてサクッと触れてみました。

 ビットコインを話題に一度ブログ記事を作りたいと思っていますが、概念などが難しいので、少し勉強してから書くことにします。

 今回も最後まで読んでいただきありがとうこざいました😆

 時代の変化に合わせて、伸びる企業に投資することは大切ですが、そのような企業の商品を使い、実感することも大切と思います。

 それではまた次回もお楽しみに😊(^_^)/~

 ※次回ブログ更新は日曜日です😆

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