みなさんこんにちは😄50kabuです。
みなさん、債券ついてご存知でしょうか。
債券とは、国や会社が投資から借りる際に発行する借用書のようなものです。
債券には、国が発行する国債、地方公共団体が発行する地方債、一般事業会社が発行する社債、金融機関が発行する金融債などがあります。
50代以降の投資戦略のなかで、債券を資産配分、いわゆるポートフォリオに入れるのは投資の安定感を保ために必要なことである、自分が読んできた投資書籍で書かれていました。
自分も今のところ債券商品への投資は行っておりませんので、この機会にしっかり勉強していきたいと思います😄
それでは、債券についてみていきましょう。
債券の用語とは
債券に関係する用語については、以下の通りです。
用語 | 意味 |
償還期限 | 返済期限のこと。満期(まんき)とも言う。 |
発行価格 | 借入金額のこと。債券が新規発行される時の価格。 |
額面金額 | 債券に記載された金額のこと。 |
表面利率 | 額面金額に対する利率のこと。別名、クーポンレイトともいう。 |
株式とはいろいろ違いがあるようです。
単位株を購入すると株主になれるのに対して、債券は購入するとお金を貸している立場になるので、株式より精神的に安定するような気がします😄
話は脱線しますが、自分が中学生のころ、今は亡き親父より、いくら親しい友人でも、大切な金を貸したら返ってこないと思って貸しなさい、と言われたことを思い出します。
何故か聞くと、人の関係はお金で簡単に壊れてしまうものだからと言う答えでした。
なので、大切な友人ほど、お金を貸してはいけないと言うものでした。
当時はこの意味がよくわかりませんでしたが、大学生時代、親しい友人にお金を貸したことがありましたが、これがなかなか返してくれず、その友人に対して優しくできなくなりました。
この時、親父の言葉を思い出し、人の気持ち、つまりは人も自分もお金の貸し借りが原因で変わってしまうものというのがよくわかりました😭
なので、自分はよほどのことがない限り、貸してと言われてもお金は無いと答えるようにしています。
厳しいようですが、過去の経験から、親しき中にも礼儀ありのことわざに拘りながら、日々生活しています。
流石に、妻に対しては通じませんが・・・💦
・・・ということで、次は債券の種類を見ていきましょう。
債券の種類とは
債券は、大きく三つに分類されるようです。以下の表をご覧ください。
債券でも色々聞いたことがある名前があると思います。
こうして見てみると利益の出し方、発行の仕方、貨幣の分類によって名前が変わるんですね😃
債券の発行価格とは
債券の発行価格については、額面100円あたりの価格で表示され、発行価格は3つに分類されるようです。
パー発行・・・額面100円に対して、100円で発行される場合。
アンダー・パー発行・・・額面100円未満で発行される場合。
オーバー・パー発行・・・額面100円超で発行される場合。
※例)額面100円あたり、90円で発行された場合は、アンダー・パー発行。110円で発行された場合は、オーバー・パー発行となります。
この、パーとかアンダーとかという言葉をみると、ゴルフの用語として馴染みがあります。
ゴルフは付き合い程度多少やりますが、本日、アメリカで開催されていたゴルフのマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が日本人、アジア人として初優勝を飾りました。2位との差はわずか一打差でしたが、コロナ禍の日本にとって明るいニュースになりました😃⛳️
ちなみにマスターズ・トーナメント(英語: Masters Tournament)は、アメリカ合衆国ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを会場に開かれている、ゴルフのメジャー選手権のひとつで、毎年4月2週目の日曜日に最終日を基準に開催されます]。出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など。招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されています(出典:ウィキペディアより)
松山選手おめでとう❗️
債券勉強の全編は短いですが、これで終了いたします。
債券と株式のをバランスよく保有して、リスクにつよいポートフォリオを作っていきたいですね😄
それではまた👋😃
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